再帰的自己改善とボトムアップ型エッジAI
そう遠くない将来、再帰的自己改善が達成され、AIが自分たちのローカル環境で動き回る日が近づいていると考えています。
そんな中、独自性を出せるのは今の方式とは異なる完全に零からの蓄積型だと想像しています。
記録を外部記憶にしない
記録は忘れないためだけに残すのではない。後から異なる文脈で組み替えられるよう、問い・前提・反証を含めて保存する。
完成した文章より、更新可能な思考の部品を蓄積する。その部品が新しい問題と結びついたとき、過去の学習が再び利益を生む。